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無題




その入り口は

どの場所も

どの時も

選ぶことなく存在して

あの静寂の音を知っている

あのまなざしの森を知っている

これまでとこれからが

どこでもなく

いつでもなく

無限のいまとこことして廻るように

この入り口の一瞬にたつ



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