朝を待つことを目的として





| 日々 | 01:26 |
春の入り、冬の彩光











| 日々 | 17:30 |
とある手紙




| 日々 | 23:36 |
静寂



その喧噪の中の静寂の美しさ

なにかに対しての 常に在る慈しみに

石に眠る渦の中に

夏至の太陽に巻き起こる光の柱に

色めきだつ墓場の丘に

吹く強風と湧き出る泉

広がる世界の石たちの糸は

とても静かに強靭に結ぶ

太陽と月の交わる場所の待ち合わせ


| 日々 | 16:15 |
ある晴れた遠い日

| 日々 | 01:24 |
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